金融機関コード0162
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セキュリティ <ナント>Web-ビジネスバンキング(国内版)

<ナント>Web-ビジネスバンキングをより安心してご利用いただくために、次のセキュリティ対策を実施しています。当行では、お客さまにワンタイムパスワードとセキュリティ対策ソフトを併せてご利用いただくことを強くお勧めしております。無償でご利用いただけますので、ぜひともご利用ください。

本人のなりすましへの対策

第三者から不正なアクセスをさせないために、「契約者番号」・「利用者ID」・「ログインパスワード」・「取引実行パスワード」で、本人確認を行っています。
悪意の第三者が「ログインパスワード」等を調べようとした場合はロックがかかり、さらにメールでお客さまに連絡いたします。
また、「ログインパスワード」「取引実行パスワード」は自由に変更することができますので、定期的に変更することによって、セキュリティを高めることができます。

当行ではログイン時に、「ログインパスワード」や「取引実行パスワード」等を入力いただくことはございません。ログイン後に、それらのパスワード等の入力を求める画面が表示されてもお客さまの情報は絶対に入力しないように注意してください。

情報改ざん・漏洩の防止機能 <ウイルス・スパイウェア対策/フィッシング対策>

ウイルス・スパイウェア対策ソフト「SaAT Netizen(サートネチズン)」の導入

「SaAT Netizen」(無償ソフト)をパソコンにインストールするだけで、<ナント>Web-ビジネスバンキングをご利用中の「ウィルス対策」「スパイウェア対策」「情報保護」を実現できます。また、新機能として「MITB攻撃」(ブラウザの画面を書き換えて認証情報を奪取したり、送金情報を不正に変更するといった手法)に有効なブラウザ保護機能も追加となりました。

※「SaAT Netizen」は無償でご利用いただくことができ、ソフトウェアのインストールが必要です。

フィッシング詐欺対策ソフト「PHISHCUT(フィッシュカット)」の導入

「PHISHCUT」(無償ソフト)をパソコンにインストールするだけで、ウェブサイトに埋め込まれた「専用電子透かし」を利用してフィッシングサイトであるかを検証し、ツールバー上で本物か偽物かを簡単にご確認いただけます。

※「PHISHCUT」は無償でご利用いただくことができ、ソフトウェアのインストールが必要です。

EV SSL証明書と暗号化通信の採用

InternetExplorer9.0以降で<ナント>Web-ビジネスバンキングをご利用いただくと、画面上部のアドレスバーが緑色に変わり、アドレスバーが表示されたURLの横にウェブサイトを運営する組織名「The Nanto Bank,Ltd.」とSSLサーバー証明書を発行した認証局名「VeriSign」が表示されます。 また、128ビットSSL方式という強固な暗号化技術を採用しており、機密性の高い金融取引情報を安全にやり取りすることができます。
アドレスバーが赤色になり、「Phishing Website」と表示された場合は、南都銀行のサイトに見せかけたフィッシングサイトですので、絶対にログインしないようにご注意ください。

取引の都度生成されるパスワード <ワンタイムパスワード(OTP)による本人認証>

ワンタイムパスワード(以下、OTP)は、専用の生成ソフトを使って生成される使い捨てパスワードです。一度利用されたOTPは無効となりますので、万が一フィッシングやスパイウェアなどでOTPが盗まれた場合でも、それを使って不正に取引されることはありません。

※ワンタイムパスワードは無償でご利用いただくことができ、ソフトウェアをインストールした後、ワンタイムパスワードの利用者登録が必要です。

ワンタイムパスワードの特長

  • <ナント>Web-ビジネスバンキング専用ホームページから利用登録を行っていただくだけで、簡単にご利用いただけます。
  • <ナント>Web-ビジネスバンキング利用者であればどなたでも無料でご利用いただけます。
  • 特別な機器をご利用いただかなくても、パソコン上でワンタイムパスワードを生成することができます。
  • 利用登録を行うことで「トークンID」とよばれる識別情報がパソコン内に保存されますので、<ナント>Web-ビジネスバンキングを利用するパソコンを特定することができます。

こんな事にご用心

近年、個人や企業のインターネットバンキング口座から、現金を盗み取る事件が起きています。被害にあわないためにも、フィッシング詐欺やスパイウェアなどの犯罪にご注意ください。

フィッシング詐欺とは…

フィッシング詐欺とは、金融機関を装った電子メールを送り、金融機関に似せたホームページに誘導し、インターネットバンキングの契約者番号やログインパスワード、合言葉などの個人情報を不正に取得しようとする犯罪です。

被害にあわないためには

  • 心あたりのない電子メールのリンク先ウェブサイトにはアクセスしない。
    なお、当行では、お客さまに対し電子メールにて契約者番号やログインパスワードなどの問い合わせは一切いたしておりません。

スパイウェアとは…

スパイウェアとは、フリーソフトのダウンロードや電子メールを介してパソコンに侵入し、パスワードなどの大切な情報を盗み出して、インターネット経由で外部に送信してしまうプログラムです。

被害にあわないためには

  • セキュリティ対策ソフトを導入するとともに、最新の状態に更新する。
  • パソコンのOSやインストールされている各種ソフトウェアを最新の状態に更新する。
  • 万が一、ウィルスに感染した場合にも被害を最小限度に抑えるように、振込限度額を必要な範囲内でできるだけ低く設定する。
  • 第三者に不正利用された場合でも早期の発見につながりますので、最新のメールアドレスの登録と定期的にメールの内容確認を実施する。
  • 見知らぬウェブサイトからフリーソフトなどをダウンロードしない。
  • インターネットカフェなど不特定多数が利用できるパソコンからはインターネットバンキングを利用しない。

くわしくは、窓口または<ナント> Web-ビジネスバンキング ヘルプデスクまでお問い合わせください。

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