金融機関コード0162
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確定拠出年金(401K)

この年金制度には、個人型と企業型といわれる2種類があります。
南都銀行は、東京海上日動火災保険(株)と提携し、確定拠出年金サービスを提供します。


<企業型確定拠出年金の概要>

  1. 【拠出】企業があらかじめ定めた金額を毎月掛金として支払います。
  2. 【運用】従業員自身があらかじめ提示された運用商品の中から自由に運用商品を選択します。
  3. 【受給】60歳以降、年金または一時金で受け取ることができます。

<企業型確定拠出年金導入のメリット>

  • ● 掛金は全額損金算入できます。
  • ● 退職金の費用を平準化できます。
  • ● 運用リスクが回避できます。

少子高齢化の進展、雇用の流動化、公的年金の見直し等に伴い、企業の退職金・年金制度を取り巻く環境は大きく変化しております。また、運用環境の低迷により企業年金の積立不足が発生し、退職金制度を見直す企業が増えてきています。こうした中で経営者・企業年金ご担当者様が抱えておられる「退職金・年金制度」に関するお悩みを解決するお手伝いをいたします。

企業型確定拠出年金制度導入までの流れ

退職給付制度の現状分析新退職給付制度の方向性検討新退職給付制度の策定確定拠出年金の導入

経営者・企業年金ご担当の皆様へ

運営管理業務サービスをはじめ、制度導入コンサルティング、加入者教育等を通じて確定拠出年金<企業型>をトータルにサポートいたします。
お問合せは、南都銀行法人営業部(確定拠出年金担当)まで

お近くの南都銀行

フリーダイヤル

0120-165-401

携帯・PHSからは 0742-27-2643

受付時間 月~金曜日 9時~17時

(12/31~1/3及び祝祭日を除く)

個人型確定拠出年金は、公的年金を補完するため、自分で将来の資産形成を行う私的な年金制度です。平成29年1月から、原則、公的年金に加入している60歳未満のすべての方が個人型確定拠出年金に加入できるようになります。

POINT 1

個人型確定拠出年金の仕組みは、加入者が掛金を定めて積立てを行い、加入者自身の判断で運用商品を決定し、その結果により将来の受取額が決まるものです。

POINT 2

掛金の全額が所得控除の対象となるなど、税制上の優遇措置が設けられています。

POINT 3

一方で、老後の資産形成を目的とする制度のため、原則、60歳まで途中の引き出しや脱退ができない、所定の手数料がかかるなどの留意点があります。

詳しくはこちらをご覧ください。
(個人型確定拠出年金トップへ)

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