金融機関コード0162
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でんさいサービスとは

電子記録債権(でんさい)とは…

電子記録債権法に基づき新たに創設された、手形や指名債権(売掛債権等)とは異なる金銭債権です。
電子債権記録機関の記録原簿への電子記録により、当該債権の発生・譲渡などがなされます。
また、全国銀行協会が設立した電子債権記録機関である「でんさいネット」で取扱われる電子記録債権を「でんさい」と呼びます。

ナントでんさいサービスのメリット

お支払い企業(債務者)のメリット

事務負担が軽減、搬送コストも削減!
手形の発行および振込の準備など、お支払に関する事務負担が軽減されます。さらに手形の搬送コストも削減できます。

印紙税の負担軽減
手形と異なり、印紙税は課税されません。

支払い手段の一本化
手形、振込、一括決済など、複数の支払手段を一本化することも可能となり、効率化が図れます。

納入企業(債権者)のメリット

紛失・盗難のリスク回避
ペーパーレスのため、紛失や盗難の心配がありません。また、厳重に保管、管理する必要がなくなり、管理コストを削減することができます。

資金繰りに有効活用
「でんさい」は流通性の高い債権であるため、これまでは資金繰りに活用できなかった債権も、譲渡や割引などが可能となり、無駄なく有効活用することができます。

取立手続不要
支払期日になると南都銀行の口座に自動的に入金されますので、面倒な取立手続は不要です。

必要な分だけ、譲渡・割引が可能
必要な分だけ分割して譲渡や割引をすることが可能です。手形にはない「でんさい」特有の大きなメリットです。

お取引のイメージ

  • でんさいの発生

    お取引銀行を通じて、でんさいネットの記録原簿に「発生記録」を行うことで、電子債権が発生します。

  • でんさいの譲渡

    お取引銀行を通じて、でんさいネットの記録原簿に「譲渡記録」を行うことで、電子債権を譲渡できます。 必要に応じて債権を分割して譲渡することもできます。

  • でんさいの決済

    支払期日になると、自動的に支払企業の口座から資金が引落され、納入企業の口座へ払込みが行われます。でんさいネットが支払が完了した旨を「支払等記録」として記録しますので、面倒な手続は一切不要です。また、手形と異なり、納入企業は支払期日の当日から資金を利用することが可能となります。

ご注意事項

ナントでんさいサービスのご利用については、法人向けインターネットバンキング<ナント>Web-ビジネスバンキングのご契約が必要です。
また、支払企業としてご利用いただく場合は当行所定の審査手続きが必要となります。

くわしくは、窓口または<ナント>でんさいサービスヘルプデスクまでお問い合わせください。

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ヘルプデスク

0120-710-541

ご利用時間/平日 9:00~18:00 (銀行営業日)