金融機関コード0162
文字サイズ

<ナント>結婚・子育て資金贈与専用口座 家族のはじまり

<ナント>結婚・子育て資金贈与専用口座 家族のはじまり

〈ナント〉結婚・子育て資金贈与専用口座 " 家族のはじまり" の概要

ご利用いただける方 祖父母さま等の直系尊属の方から結婚・子育て資金の贈与を受けられた20歳以上50歳未満のお客さま
お預入れ期間 平成31年3月29日(金)まで
対象預金 普通預金(結婚・子育て資金管理特約を別途締結していただきます)
預入金額 10万円以上1,000万円まで(1円単位)
(非課税限度額内であれば、複数の方から贈与を受けることが可能です)
取扱店舗 お近くの南都銀行の窓口でお申込みいただけます(代理店は除く)
お預入れ方法 口座開設店の窓口でお預入れいただけます
  • ※口座開設や追加入金をいただく場合は贈与契約日より2ヶ月以内で、贈与契約書および結婚・子育て資金非課税申告書の提出が必要となります。
お引出し方法 口座開設店の窓口にてお引出しいただけます
  • ※お引出しの際には結婚・子育て資金に使われたことがわかる領収書等(原本)をご持参ください。
    また、支払日より1年を経過した領収書等は結婚・子育て資金非課税制度の対象外となりますのでご注意ください。
手数料 口座開設手数料、口座管理手数料、払出事務手数料とも無料
本口座の解約について 下記のいずれか早い日に結婚・子育て資金管理契約は終了いたします
(通常の預金口座として引き続きご利用になることはできません)
  1. 預金者(お子さまやお孫さま等)が50歳になられた場合
  2. 預金者(お子さまやお孫さま等)が亡くなられた場合
  3. 残高が0円となり、預金者と当行にて契約終了の合意があった場合

口座開設のお手続きに必要なもの

お子さま・お孫さま等の
ご本人確認書類(原本)
各種健康保険証、運転免許証、旅券(パスポート)、住民基本台帳カード等の公的書類
マイナンバー確認資料 個人番号カード、通知カード等
お子さま・お孫さま等の
ご印鑑
新規に口座を開設いただきますので、お届出いただくご印鑑をご用意ください。
戸籍謄本・住民票謄本等
(原本)
直系尊属からの贈与であることを確認させていただくため、祖父母さま等がお子さまやお孫さま等の直系尊属であることが確認できる戸籍謄本等の原本をご提出いただきます。
贈与契約書
(原本)
あらかじめ書面にて祖父母さま等とお子さまやお孫さま等との間で贈与契約を締結していただき、贈与契約書の原本をご提示いただきます。
  • 契約書の締結後、(契約日より)2ヵ月以内に贈与資金を口座にお預入れいただく必要がございます。
  • ※贈与契約書の書式は窓口にてご用意しております。
結婚・子育て資金
非課税申告書
非課税措置の適用を受ける金額(お預入れ金額と同額である必要があります)等を記載していただきます。
  • ※申告書は当行より税務署に提出いたします。
  • ※申告書は窓口にてご用意しております。また、国税庁のホームページから印刷していただくことができます。
  • ※手続き等の詳細につきましては、窓口までお問い合わせください。※税務上等の取扱いについては、税理士等専門家にご相談ください。

「結婚・子育て資金の一括贈与に係る贈与税の非課税措置」に関するQ&A

「結婚・子育て資金」とはどのような資金を言うのですか?
結婚資金は、婚礼・住居・引越に要する費用等が含まれます。なお、結婚資金としての支払いは300万円が限度となります。子育て資金は、妊娠・出産に要する費用、育児(お子さまの医療費、保育料等)に要する費用が含まれます。
〈結婚・子育て資金の範囲〉
結婚関係の費用 挙式・披露宴を開催するための費用、結婚を機に新たな物件に転居するための引越費用、家賃・仲介手数料等の費用
妊娠・出産・育児関係の費用 (1)不妊治療、妊婦検診、出産、産後ケア、子の医療費等で病院・診療所・薬局に支払う費用
(2)子の育児で幼稚園、保育所等に支払う費用(子:受贈者の子で、小学校就学前の子に限ります)

上限1,000万円であれば、複数の金融機関にて契約できますか?
この制度を利用できるのは、お子さま・お孫さま等1人あたり、1金融機関・1営業所に限定されます。
1人の孫に対して、複数の祖父母等から結婚・子育てを贈与しても非課税になりますか?
贈与金額の合計が1,000万円までであれば、複数の祖父母さま等からの贈与であっても非課税となります。
この制度は、すでに「教育資金一括贈与非課税制度」を利用している孫でも利用できますか?
ご利用できます。ただし、教育資金の一括贈与に係る贈与税の非課税措置の特例を受けるために提出した領収書等は、本制度では非課税の適用を受けることができません。また、子の育児にかかる費用については、教育資金の贈与の特例と対象範囲が重複する部分がありますが、一回の支払いについて、教育資金贈与の特例と重複して払い出すことは出来ませんのでご注意ください。
※くわしくは、内閣府のホームページに掲載されていますのでご参照ください。

くわしくは、窓口または<ナント>ダイレクトセンターまでお問い合わせください。

お近くの南都銀行

フリーダイヤル

0120-710-393

ご利用時間/平日 9:00~17:00 (銀行営業日)