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平成20年5月7日
各 位
株式会社南都銀行
本日南都銀行は、かねてより準備してまいりました「地銀共同化システム」をスタートし、営業開始以降、順調に稼動しております。
しかしながら午前10時過ぎに、ATM(自動預入支払機)の運用において、障害が生じました。ピーク時には445台が休止いたしましたが、徐々に回復し、約2時間後には店内の全ATMが復旧いたしました。
障害の原因は、ATMサーバ(ATMを制御するコンピュータ)を動かすソフトのプログラムに不具合があったことによるものです。
本日ご来店・ご利用いただきましたお客さまには大変ご迷惑をおかけいたしましたが、この不具合は7日中に修正し、8日の営業開始から、正常に稼動開始する予定ですので、お知らせいたします。
(ご参考:障害発生の経緯)
・午前10時5分、一部ATMが休止し、以後、徐々に休止のATMが増えました。
・午前10時50分、当行の全ATM(714台)のうち445台が休止しました。
(これが休止台数のピークです。)
同時刻より、ATMサーバ(ATMを制御するコンピュータ・全10セット)を順次リセット処理し、これによりATMが復旧いたしました。
・午前11時40分には、店内の全ATMが復旧しました。店外ATMも順次復旧し、同日午後の早い段階に復旧しました。
・この間、営業店等においては、窓口利用(通帳による入出金など)、コンビニATMへの誘導などを行い、お客さまに対応いたしました。
・その後も一部ATMにおいて稼動不安定な状況が見られましたが、ATMサーバのプログラム不具合の修正により、8日からは正常稼動に移行いたします。
※ご照会先:総合企画部・広報グループ 0742−27−1552