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平成21年1月
南都銀行は吉野の森と地球環境を守る
「Yoshino Heart(吉野ハート)プロジェクト」を応援します!
〜吉野産割り箸を使い「平城遷都1300年祭」を首都圏でPR!〜
南都銀行(頭取 植野康夫)は、「CSR(企業の社会的責任)」の一環として、マーケティング会社であるハートツリー株式会社(本社 東京都港区、代表取締役 服部進)が企画・運営する、奈良県吉野地区の森林の保全と林業等の地域産業活性化をめざす「Yoshino Heart(吉野ハート)プロジェクト」(※1)を応援・支援いたします。
同プロジェクトは、吉野産の杉やヒノキ等の木材を利用した木製品に冠する「Yoshino Heart」というブランドの普及を通じて、間伐材を含む吉野産材の利用を 促進することにより、(1)森林の整備とCO2吸収量の増大による地球環境保全、(2)吉野の林業関連産業の活性化、等をめざす活動で、プロジェクトによる収益の一部は植樹や間伐等の森林整備に役立てられます。
このたび当行は、その具体的取組みの第1弾として、ハートツリー(株)が「ナチュラルローソン」(首都圏82店舗)で提供している吉野ヒノキ製の「広告入り割り箸(アド箸)」(※2)を媒体として、社団法人平城遷都1300年記念事業協会とのタイアップによる「平城遷都1300年祭」(平成22年1月〜12月開催)PRを展開することを決定しました。
(平成21年3月中旬予定)
当行は、今後ともハートツリー(株)および奈良県などの自治体、商工会・各種組合等と連携しつつ、お取引先をはじめとする地元の関連事業者に広く同プロジェクトへの参加を呼びかけるとともに、当行主催の各種イベントや店頭において「Yoshino Heart」ブランドの木製品を配付(※3)するなど、さまざまな方面から同プロジェクトの応援・支援策を展開してまいります。
〔本件に関するお問合せ先〕
南都銀行 総合企画部CSRグループ 鉄田・西元 TEL:0742-27-1552
ハートツリー「Yoshino Heart」事務局 服部・興津(おきつ) TEL:03-6403-5655

| 【ハートツリー株式会社 会社概要】 | ||
| 住所 | : | 東京都港区芝大門2-8-13 サクセス芝大門6階 |
| 設立 | : | 平成19年9月25日 |
| 代表者 | : | 代表取締役 服部 進 |
| 代表者略歴 | : | 昭和42 年3 月生まれ。平成元年、日本たばこ産業(JT) に入社。商品企画、マーケティングなどを担当。その後、スポーツマネージメント、マーケティングリサーチ、インターネットプロモーションの会社を経て、平成17年10 月大塚製薬に入社。新製品「SOY JOY」の 立ち上げ時のブランドマネージメント、宣伝部などを経て、平成19年8月退職。同年9 月ハートツリー株式会社を設立し、代表取締役に就任(現職)。 |
| 事業 | : | 平成20年4月、植樹活動を通じた社会貢献型マーケティング活動である「Heart Tree Project」を始動。同年10月から「Yoshino Heart」プロジェクトに着手。 |
| URL | : | http://heart-tree.com/ |
| (※1) 「Yoshino Heart(吉野ハート)プロジェクト」について: | |
| 平成20年10月4日、奈良県吉野郡大淀町において開催された、「『吉野の地域産業を発展させる会(仮称)』発足説明会」(主催:ハートツリー(株))にて本格的にスタート。 ハートツリー(株)がマーケティング、ブランド・マネジメントにより創造する木製品の新たな需要に対応する窓口として、吉野地域の林業およびその周辺事業者の組織化をめざし地元事業者等に広く参加を呼びかけており、平成21年春を目途としてNPO法人化を検討中。 「アド箸」(※2参照)や「間伐材ペーパー」など身近な木製品から「Yoshino Heart」ブランドの浸透を図り、住宅用建材などの主伐材の需要拡大につなげる計画で、将来的には、林業周辺産業だけでなく、農産物や食材、観光等、吉野地域のさまざまな産業の振興にも「Yoshino Heart」ブランドを活用し、吉野地域全体の活性化をめざす。 ※ プロジェクト概念図はこちら(PDFファイル,227KB) |
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| (※2) 「広告入り割り箸(アド箸)」とは: | |
| ハートツリー(株)と株式会社ローソンとの共同企画。 森林資源の循環と森林保護をめざし、吉野産ヒノキ製の「環境に配慮した広告付き割り箸」を首都圏を中心に展開する「ナチュラルローソン」全82店舗で平成20年11月25日より配布中。 割り箸のパッケージに広告を掲載することにより、輸入割り箸との価格差を賄う仕組み。 当行は、株式会社ロッテ、株式会社サイバーエージェント、オリンパスビジュアルコミュニケーションズ株式会社に続く、広告の第4弾として、平成21年3月中旬頃から14万膳の「せんとくん・アド箸」を配布予定。 |
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| (※3) 木製品の配付について: | |
| こうした木製品の利用促進に関する取組みは、平成20年11月12日、当行が銀行業界で初めてロゴマークの使用承認を受けた、林野庁の「木づかい運動」(※4)の推進にもつながり、京都議定書で定められた温室効果ガスの削減目標6%のうち、森林吸収に割り当てられた3.8%分の達成に寄与するものです。 |
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| (※4) 「木づかい運動」とは: | |
| 林野庁が平成17年度に取り組みを開始した国民運動で、国産材の積極的な利用を通じて山村を活性化し荒廃した森林を整備することにより、CO2をたっぷりと吸収する元気な森林づくりを進め、京都議定書の削減目標3.8%の達成をめざすもの。 (当初、京都議定書の削減目標▲6%の約3分の2に相当する3.9%とされていたが、平成19年4月、基準年の温室効果ガス総排出量の増加により3.8%に修正された。なお、木づかい運動のロゴマーク(サンキューグリーンスタイルマーク)は従来通り「3.9」の表示で使用される。) |
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