金融機関コード0162
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お知らせ

2014年1月30日

インターネットバンキングの不正利用にご注意下さい

 最近、スパイウェアや金融機関を装った不審なメールにより、インターネットバンキングの重要情報(ID・パスワード等)が盗み取られ、第三者により不正な取引が行われたという事件が発生しております。

 当行のインターネットバンキングは、取引毎のパスワード変更や当行を装ったフィッシングサイト(偽造ホームページ)からの防御のための対策を実施し、セキュリティの強化を図っています。
 当行のお客さまに、より安全にご利用いただくため、以下のツールをご提供(無料)しておりますので、是非ご利用ください。
ウイルス・スパイウェア対策ツール「SaAT Netizen(サートネチズン)」
「SaAT Netizen」に関するご案内   個人のお客さま
    法人のお客さま
また「SaAT Netizen」のオプション機能として、ログイン認証を強化する「ワンタイムパスワード」をご提供しておりますので、不正取引の防止の観点から是非ともご利用いただくよう、お願いいたします。(ワンタイムパスワードのご利用には、事前に「SaAT Netizen」をインストールのうえ、ワンタイムパスワード利用登録を行っていただく必要がございます)
※ワンタイムパスワードは、法人のお客さまのみご利用いただけます。
「ワンタイムパスワード」に関するご案内はこちら
フィッシング詐欺対策ツール「PHISHCUT
本ツールは、個人のお客さま、法人のお客さま、ともにご利用いただけます。
PHISHCUT」に関するご案内はこちら

このたび、より一層のセキュリティ強化を図るため、「EV SSL証明書」を導入しました。
この証明書は、「<ナント>ダイレクト」、「<ナント>Web-ビジネスバンキング」 ともに導入しています。
「EV SSL証明書」に関するご案内はこちら

 
また、インターネットバンキングをご利用いただくにあたり、以下の点にもご注意ください。
セキュリティ対策ソフトを導入するとともに、最新の状態に更新する。
パソコンのOSやインストールされている各種ソフトウェアを最新の状態に更新する。
万が一、ウィルスに感染した場合にも被害を最小限度に抑えるように、振込限度額を必要な範囲内でできるだけ低く設定する。
第三者に不正利用された場合でも早期の発見につながりますので、最新のメールアドレスの登録と定期的にメールの内容確認を実施する。
見知らぬウェブサイトからフリーソフトなどをダウンロードしない。
インターネットカフェなど不特定多数が利用できるパソコンからはインターネットバンキングを利用しない。
心当たりのない電子メールの添付ファイルは開かない。また、不審な電子メールに記載されたURLをクリックし、リンク先のウェブサイトへアクセスしない。
パスワードの管理には十分注意する。また、定期的にパスワードを変更する。