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HOME 南都で働く行員・キャリアパス2

CAREER PATH 2 岡田 和正

仕事に興味をもち、自分ならではプラスαを加えることが大切

若手時代に突き当たった壁がキャリアの土台となる

私が就職した頃は、バブル崩壊後、外資系証券が人気を集めるなどマネーゲームが盛んに行われていた時代。そんな中、金融サービスの提供を通じてお客さまをバックアップしたい、地元である奈良の経済力の向上に貢献したいという想いを抱いていました。そして、そのためにはしっかりと地域に根ざした活動をしている南都銀行がベストだと考え、志望しました。

しかし、言うは易し、行うは難し。融資係をしていた4年目の時、会社を経営されているお客さまを初めて担当。交渉から稟議作成までを任せていただいたものの、お客さまの業界の動向や不動産に関する知識なども必要で、最初は思うように話が進まず、「こんなはずでは……」という想いが駆け巡りました。そこで積極的にお客さまのところへ伺い、ヒアリングを重ねてプランを練った結果、成約に至りました。いま振り返っても冷や汗が出ますが、若手の頃にお客さまと信頼関係を築くプロセスを経験できたことが、その後のキャリアの土台になっています。

地域発展に貢献するためにも南都銀行の存在感をさらに大きく

キャリアのターニングポイントは、東京支店から総合企画部(現経営企画部) 経営企画グループ(当時)に異動したこと。東京支店で担当していた渉外は個人で動く仕事であるのに対して、新しい仕事は他部署と連携・協力して進めていく必要がありました。そうした中で多くの行員を巻き込み、高いモチベーションをもって取り組むために、リーダーシップを発揮する大切さを学びました。この経験は、さらに大きなプロジェクトである中期経営計画策定(80周年事業)で活かされました。

現在所属する経営企画部は、当行の方向性を形づくる重要な部署です。ここで決定することは銀行全体に大きな影響を及ぼすため、誤った判断をしないよう、正確な情報収集と冷静・適切な分析を徹底しています。また人は、自分から率先してする仕事と、一方的にやらされている仕事では、結果に大きな差が生じます。一人ひとりが熱意と興味をもち、前向きに取り組める環境づくりにも力を入れています。

管理職を任せていただくようになり、自分の仕事が銀行の将来に直結していることを実感しています。南都銀行が地域においてさらに大きな存在感を発揮し、地域の発展に貢献できるよう、これからもさまざまなことにチャレンジしていきたいと考えています。

Career History

入行4年目

融資プロパー窓口を担当。会社を経営されているお客さまを担当し、金融面だけでなく、産業面の知識も習得できました。

入行7年目

渉外担当。激戦区の東大阪で、中小企業のお客さまにアプローチ。南都銀行は、大阪ではまだ認知度が低くかったため、差別化を図るためのプレゼン力を磨きました。

入行8年目

東京支店渉外(上場企業)を担当。当時はリーマンショックの影響で上場優良企業の業績も落ち込んでいる時期でしたが、積極的に融資推進に努めました。長期的なスパンで物ごとをとらえて対応する重要性を実感。

入行13年目

総合企画部(現経営企画部) 企画グループで、店舗企画を担当。

入行19年目

経営企画部 企画グループで、中期経営計画の策定を担当。

他の行員のインタビュー

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