金融機関コード0162
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投資信託のタイプ

投資信託のご注意事項

投資信託は、さまざまな種類があり、リスクの種類も異なります。

タイプ別イメージ

国内海外
債券株式リート
  • 国内債券
  • 海外債券
  • 国内株式
  • 海外株式
  • 国内リート
  • 海外リート
  • バランス(資産複合)

※図はイメージです。

各資産の特徴

債 券 メリット
  • 安定した利子収入(海外債券は比較的高い金利)
  • 一般的に株式やリートに比べて値動きが少ない
デメリット
  • 発行体の信用リスク(償還金や利子を受取れなくなる可能性)
  • 市場金利上昇による債券価格の下落
株 式 メリット
  • 景気回復等による株価の上昇、配当金
  • 預金や債券に比べ、インフレに強い傾向
デメリット
  • 景気後退や企業業績悪化等により比較的大きな値下がり
  • 政治・経済や市場の内部要因(外国人投資家等の投資姿勢など)も株価に影響
リート メリット
  • 保有する不動産から得られる安定した賃貸料収入
  • インフレ時には不動産価格が上昇、家賃収入が増加
デメリット
  • 景気後退や自然災害等により不動産価格が下落
  • 不動産や株式市況の悪化、金利上昇等により価格が下落

投資リスクについて

ファンドによって投資リスクの種類は異なりますので、詳しくは目論見書および契約締結前交付書面(目論見書補完書面)でご確認ください。

金利変動リスク

金利変動リスクとは、金利変動により債券価格が変動するリスクをいいます。一般に金利が上昇(下落)した場合は、債券価格は下落(上昇)し、基準価額の下落(上昇)要因となります。

為替変動リスク

為替変動リスクとは、外国為替相場の変動により外貨建資産の円換算価格が変動するリスクをいいます。一般に投資している国の通貨に対して円高(円安)になれば基準価額の下落(上昇)要因となります。

株価変動リスク

株価変動リスクとは、経済情勢や企業業績等の変化により株価が変動するリスクをいいます。一般に国内外の景気、経済、社会情勢の変化等の影響を受け、株価が下落(上昇)した場合には基準価額の下落(上昇)要因となります。

不動産投信(リート)の価格変動リスク

リートの価格変動リスクとは、経済情勢の変化、不動産市況(不動産価格、賃貸相場、空室率)等によりリートの価格が変動するリスクをいいます。一般に不動産市況が悪化(改善)した場合には基準価額の下落(上昇)要因になります。また、火災、自然災害等、リー卜に関する法制度(税制、会計制度等)の変更、金利動向等も価格に影響を与え、基準価額の変動要因となります。

MLPの価格変動リスク

MLPの価格変動リスクとは、投資プロジェクト等の収益源から得られる収入や市場金利の変動、MLP市場の動向等により、価格が変動するリスクをいいます。MLP市場は株式市場等に比べ相対的に流動性が低いことから、市場の混乱時等において、相対的に価格の変動が大きくなる場合があります。

貸付債権の価格変動リスク

貸付債権の価格変動リスクとは、金利変動により価格が変動するリスクをいいます。一般に金利が上昇した場合には価格は下落し、基準価額が値下がりする要因となります。ただし、その価格変動幅は、裏付けとなる貸付債権の内容、種類、残存期間、利払いまでの期間および利率の条件などにより個別の貸付債権ごとに異なります。

物価変動リスク

物価の下落は、ファンドが投資する物価連動国債の価格にマイナスの影響を及ぼし、基準価額を下落させる要因となります。また、将来の物価変動に対する市場予想の変動も、物価連動国債の市場価格に影響を及ぼします。

商品指数の価格変動リスク

商品指数は複数の商品先物から構成された指数であり、各々の商品先物の価格は、それぞれの商品の需給関係、為替、金利の変化等様々な要因で変動します。

金の価格変動リスク

一般に、金地金の指標価格は金の需給関係や為替、金利の変動など様々な要因により大きく変動します。また、組入上場有価証券は金地金の指標価格の変動等の影響を受けて変動します。このため、ファンドはその影響を受け、組入上場有価証券の価格の下落は基準価額の下落の要因となります。

信用リスク

信用リスクとは、有価証券の発行体が財政難、経営不振、その他の理由により、借入金等をあらかじめ決められた条件で支払うことができなくなるリスクをいいます。一般にこのような信用リスクが生じた場合またはそれが予想される場合には、有価証券の価格は下落し、基準価額が下落する要因となります。

流動性リスク

流動性リスクとは、組入有価証券を売却する際に市場動向や取引量等の状況によっては取引ができなかったり、通常よりも著しく不利な価格での取引を余儀なくされたりするリスクをいいます。一般にこのような流動性リスクが生じた場合は、基準価額が下落する要因となります。

カントリーリスク

カントリーリスクとは、投資対象国の政治・経済情勢などの不安定化や混乱により証券市場や為替市場等が影響を受けて投資対象資産の価格が変動するリスクをいいます。一般的にこのような力ントリーリスクが生じた場合は、基準価額が下落する要因となります。

デリバティブ取引のリスク

派生商品(デリバティブ)取引は、価格変動リスクを回避する目的や、効率的運用を行う目的で用いますが、実際の価格変動が予想されたものと異なった場合には、基準価額が大きく下落する要因となります。

有価証券の貸付リスク

有価証券の貸付行為などにおいては、取引相手先リスクを伴い、その結果、不測の損失を被るリスクがあります。貸付契約が不履行や契約解除の事態を受けて、貸付契約に基づく担保金を用いて清算手続きを行う場合においても、買戻しを行う際に、市場の時価変動などにより調達コストが担保金を上回る可能性もあり、不足金額をファンドが負担することにより、基準価額が下落する要因となります。

税制変更リスク

ブラジル国内の有価証券投資については、非居住者に対して金融取引税が課されることがあります。当該関係法令が改正された場合等には、基準価額が影響を受ける可能性があります。

国債先物取引に関するリスク

国債先物の価格は、金利の動き、先物市場の需給等を反映して変動します。先物を売建てている場合の先物価格の上昇、または先物を買建てている場合の先物価格の下落により損失が発生し、ファンドの資産価値が減少する要因となります。

業種の集中に関するリスク

特定の業種における特定の企業の株式に集中して投資するため、複数の幅広い業種においてより多数の企業の株式に分散投資した場合と比べて、ファンドの基準価額の変動が大きくなる可能性があります。

債券市場リスク

内外の政治、経済、社会情勢等の影響により債券相場が下落(金利が上昇)した場合、ファンドの基準価格が下落する要因となります。

個別銘柄選択リスク

個別銘柄の選択による投資を行うファンドは、株式市場全体の動向から乖離することがあり、株式市場が上昇する場合でも基準価格は下がる場合があります。

国別配分リスク

国別配分が、収益率の悪い国への配分比率が大きい場合、基準価格が下がる場合があります。

投資信託のご注意事項

くわしくは、窓口または<ナント>ダイレクトヘルプデスクまでお問い合わせください。

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