金融機関コード0162
文字サイズ

ナントと考える、これからの資産運用

投資信託のご注意事項

これからの日本を取り巻く環境

その(1)「低金利」
90年代初頭にバブルが崩壊して以降、日本は約20年にわたって低金利が続いています。

各国の10年国債利回り(2017年5月25日現在)

各国の10年国債利回り
その(2)「インフレ(物価上昇)」

政府・日銀は今、物価が年2%ずつ上がる「インフレ(物価上昇)」を目指しています。

インフレ(物価上昇)の環境下では、物価の上昇に伴いお金の価値が下がるため、お金のままでおいておくだけでは、資産を守れない時代になってきています。

インフレ率2%を前提とした資産の実質的な価値

※運用開始時点を100

インフレ率2%を前提とした資産の実質的な価値

※上記はあくまでもシミュレーションであり、将来の投資成果をお約束するものではありません。

たとえば、年利0.01%で、100万円を預けた場合、受け取れる利息は1年後で100円、5年後でも500円にしかならないという計算です。

これからの日本は、
「資産を守るために運用が必要な時代」といえるかもしれません。

「預金を含めた資産全体」で投資を考えましょう。

資産運用の本来の目的のひとつには「インフレによる資産の目減りに勝つ」ことがあります。
投資を、「預貯金か余裕資金か」の二者択一で行うのではなく、その中間に「欲張らない投資」と「育てる投資」という2つのカテゴリーを含めて考えてみてはいかがでしょうか。

お客さまの金融資産区分のイメージ図

「欲張らない投資」(守りの資産)

  • ・金融資産の基礎体力アップを担う部分
  • ・"預貯金の一歩先""リスク投資の一歩手前"と思えるような低リスク・低リターンの投資

「育てる投資」(攻めの資産)

  • ・金融資産の成長牽引の役割を担う部分
  • ・目先の動きに関わらず長期保有できそうな中高リスク・中高リターンの投資

『コア』ファンド
(安定的な資産づくりの中核部分)

「欲張らない投資(守りの資産)と育てる投資(攻めの資産)のどちらにも分散投資」し、市場環境に応じて資産配分を見直すことにより、リスクを抑えながら安定的なリターンを目指す部分

『サテライト』ファンド
(スパイス的な投資)

育てる投資(攻めの資産)の中でも、特定資産に投資し売却のタイミングを見極めて、より積極的にリターンを狙う部分

『コア』ファンドで目指す投資成果のイメージ

※上記はイメージであり、実際の値動きを示すものではありません。

こんな考え方がコアになるファンドの特徴です。

資産運用の核(コア)となるファンドの考え方

大切なのは「価格の変動を小さくする」ことです。

右の図はすべて年平均リターンが5%のシミュレーションです。これを見ると、中長期で資産運用を考えた場合、年平均リターンが同じでも、大きな価格変動を繰り返す資産を持つより値動きの小さな資産を持つ方が、結果的に安定した資産の成長が期待できることが分かります。

100万円を年平均リターン5%で運用した場合のシミュレーション

100万円を年平均リターン5%で運用した場合のシミュレーション

※あくまでシミュレーションであり、将来の投資成果をお約束するものではありません。

価格の変動を抑えながら成長を目指すためのポイントは2つ!

それぞれの資産の持つリスクを知り、複数資産に分散投資する。

それぞれの資産は種類によって動きが様々です。複数資産へ分散投資しているバランスファンドを保有することで、リスクが低減されファンド自体が安定した値動きになることが期待できます。

※ 税金等を考慮しておりませんので、実際の投資効果を示すものではありません。

※上記のグラフおよびデータは、2000年1月から2014年12月までの各月末における年間リターンの最大値、最小値、平均値ならびに平均値±1標準偏差を表したものです。

※各資産ならびに5資産均等分散の指数の詳細につきましては下記をご参照ください。

【国内株式】 東証株価指数(TOPIX、配当込み)
当該指数に関する著作権等知的財産権すべては東京証券取引所に帰属します。
【国内債券/海外債券】 シティ日本国債インデックス/シティ世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし、円ベース)
当該指数に関する著作権等知的財産権すべてはシティグループ・グローバル・マーケッツ・インクに帰属します。
【海外株式】 MSCI-KOKUSAIインデックス(配当込み、ヘッジなし、円ベース)
当該指数に関する著作権等知的財産権すべては、MSCI Inc.に帰属します。
【世界REIT】 S&P先進国REIT指数(除く日本、ヘッジなし、円ベース)
当該指数に関する著作権等知的財産権は、S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスに帰属します。お申し込みの前に、必ずご一読ください。

※三菱アセット・ブレインズ(株)が信頼できると判断した情報源から入手した情報をもとに作成しておりますが、当該情報の正確性を保証するものではなく、また将来の成果を保証するものではありません。

PICK UP!

リスクとは?

投資の世界で「リスク」とは価格変動にともなうリターンの不確実性のことを指し、一般にその価格変動の大きさを「標準偏差」で表します。
例えば、平均リターンが年率3%、標準偏差が年率4%の資産があったとします。
この資産は過去さまざまな価格変動があったものの、1年間では概ね(※)プラス7%からマイナス1%(平均リターン3%±標準偏差4%)に収まるような値動きをしたということが分かります。

※「概ね」とは約68.3%を指します。

平均リターン3%、標準偏差4%のイメージ

平均リターン3%、標準偏差4%のイメージ

景気局面における資産の動きを把握して、トレンドに合わせて投資する。

その時々の景気の局面により、株式や債券などの値動きはそれぞれ異なる傾向があります。
景気が良くなっていく環境では、一般に株式が優位。景気が良くなり企業の利益が上がることで、株価にも上昇圧力がかかるからです。こうした、トレンドに合わせた投資を行うことで、投資資産の成長が期待できます。

景気の局面(サイクル)と株式市場・債券市場の関係

景気の局面(サイクル)と株式市場・債券市場の関係

インフレに負けない、タイミングに左右されない、

資産づくりをはじめてみましょう!

こんな風に考えたことはありませんか?

こんな風に、日々の値動きが気になって、なかなか投資を始められない方も多いのではないでしょうか?
ご案内する2つの方法を活用し、インフレに負けず、タイミングにも左右されない仕組みづくりをはじめましょう!

『コアファンド』による機動的な資産配分の見直し(イメージ)

『コアファンド』は常に変動する市場環境に応じて、その都度、ファンド内で資産配分の比率を変更します。
そのため、リスクの低減と安定的なリターンが期待できます。

『コア・サテライト戦略』でリターンの上積みを目指す

コア・サテライト戦略のイメージ

コア・サテライト戦略とは、負けにくい投資を実践する「コア(核)」に、リスクを取って積極的にリターンを狙う「サテライト(衛星)」を配置し、過度なリスクを取ることを回避しながら、リターンの上積みを目指す投資戦略です。

コア

攻めと守りの資産を組み合わせ、安定運用を目指す部分

サテライト

攻めの資産の中でも比較的リスクの高いものに投資し、積極的にリターンを狙う部分

※各資産の分類は、単なるイメージであり、特定の資産配分を推奨するものではありません。

※詳細につきましては、当行の投資信託ファンドラインナップ等にてご確認ください。

資産運用の核(コア)を支えるファンドラインナップ

コア投資戦略ファンド
愛称:「コアラップ」(安定型)

【設定・運用】三井住友トラスト・アセットマネジメント

国内外の株式・債券・リート等に分散投資し、かつ下振れリスク抑制のためヘッジファンド等にも投資しつつ、市場環境の変化に応じて、適切なポートフォリオへの見直しを行い、中長期的に安定した収益の獲得をめざします。

コア投資戦略ファンド
愛称:「コアラップ」(成長型)

【設定・運用】三井住友トラスト・アセットマネジメント

国内外の株式・債券・リート等に分散投資し、かつ下振れリスク抑制のためヘッジファンド等にも投資しつつ、市場環境の変化に応じて、適切なポートフォリオへの見直しを行い、中長期的に安定した収益の獲得をめざします。

ネクストコア

【設定・運用】野村アセットマネジメント

国内および外国(新興国を含む)の株式、公社債、国内および外国の不動産投資信託証券(REIT)を実質的な主要投資対象とし、また為替予約取引等を主要取引対象とし、信託財産の成長をめざします。

投資のソムリエ

【設定・運用】DIAMアセットマネジメント

国内外の株式、公社債および不動産投資信託証券(REIT)に分散投資し、基準価額の変動リスクを年率4%程度に抑えながら信託財産の成長をめざします。

トレンド・アロケーション・オープン

【設定・運用】三菱UFJ国際投信

世界各国の株式・債券・リート等の幅広い資産へ実質的に投資し、また市場環境に応じて機動的な資産配分を行い、安定的な資産成長をめざします。

のむラップ・ファンド(保守型)

【設定・運用】野村アセットマネジメント

国内株式・国内債券・外国株式・外国債券・世界各国(日本を含む)の不動産投資信託証券(REIT)を実質的な主要投資対象とします。

東京海上・円資産バランスファンド
愛称:「円奏会」(毎月決算型)

【設定・運用】東京海上アセットマネジメント

国内の複数の資産(債券・株式・REIT)に分散投資し、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざします。

東京海上・円資産バランスファンド
愛称:「円奏会」(年1回決算型)

【設定・運用】東京海上アセットマネジメント

国内の複数の資産(債券・株式・REIT)に分散投資し、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざします。

スマート・ストラテジー・ファンド
(毎月決算型)

【設定・運用】大和住銀投信投資顧問

世界(含む新興国)の政府および政府機関が発行する債券、事業債(含むハイイールド債券)等を主要投資対象とし、投資する債券の配分比率を機動的に変更することにより、信託財産の中長期的な成長を図ることをめざします。

スマート・ストラテジー・ファンド
(年2回決算型)

【設定・運用】大和住銀投信投資顧問

世界(含む新興国)の政府および政府機関が発行する債券、事業債(含むハイイールド債券)等を主要投資対象とし、投資する債券の配分比率を機動的に変更することにより、信託財産の中長期的な成長を図ることをめざします。